注射は極細の針を使用し皮下から筋肉内に1点あたり0.1mlほど少量を注射していきます。図の赤い点がボトックス注入点です。ボトックスの使用量はU(ユニット)で表します。4U=0.1mlです。
1.おでこのしわ(前額のしわ)20〜50U(5〜15点)

| 額 | |
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ボトックス注入前 |
ボトックス注入予定箇所入 |
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ボトックス注入 |
ボトックス注入後(1ヶ月経過) |
2.眉間のしわ(まゆ根のしわ)10〜25U(3〜6点)

| 眉間 | |
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ボトックス注入前 |
ボトックス注入予定箇所 |
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ボトックス注入 |
ボトックス注入後(1ヶ月経過) |
3.めじりのしわ(カラスの足跡)10〜35U(4〜8点)

| カラスの足跡 | ||
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ボトックス注入前 |
ボトックス注入予定箇所 |
ボトックス注入後 |
4.咬筋萎縮(筋肉性エラの縮小)25〜50U(6〜12点)

5.わきが、多汗症 60〜100U(16〜24点)
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| 脇の下のボトックス注入箇所 | ボトックスを脇の下に注射している様子 |
【コラム】極細32G〜34Gの注射針を使用

ボトックス注入時に使用する極細注射針
注射針は32G以上になると髪の毛ほどの細さになります。もちろん内腔を作りながら安全性を兼ね備えるとなると工業技術的にはミクロレベルが要求されます。
これらの注射針を使用すると、痛みや内出血がかなり軽減されます。 もちろん、一般の細い注射針にくらべ高級であることは間違い有りません。
このような高級品を使用する施設では、こだわりが高いと考えられます。
ボトックス注入後24〜48時間で効果が発現します。注入後1週間までは、おでこや眉間のしわ治療の際、軽い眼瞼下垂(がんけんかすい)や、まぶたが重くなったような感じがすることがあります。
また、表情が出来にくくなることから、「仮面様顔」を呈することもあります。しかし、2週間程度でほぼ改善することが多いので、暫く様子を見ます。
効果の持続は5〜6ヶ月ですが、最大効果は2〜4ヶ月です。効果が無くなったと感じたら、続けて注射治療をすることができます。
局所顔面神経麻痺 |
副作用というより主作用というべきもので、違和感として感じられることがあるようです。 |
眼瞼下垂 |
これも、顔面神経麻酔の局所症状です。 |
局所炎症 |
極めて稀とされていますが、アレルギーの報告があります。 |
風邪様症状 |
軽いものがおこりえます。 |
施術当日夜から洗顔洗髪は可能ですが、入浴はさっと軽くしてください。お化粧は夜から可能です。施術後2週間目にチェックにいらしてください。もし、施術後トラブルがあれば、医師の診察をお受けください。
| 項目 | 金額 (消費税込み) |
| 眉間のしわ | 12,000円〜 |
| からすの足跡(両側) | 25,000円〜 |
| 額のしわ | 12,000円〜 |
| 下まぶたのしわ(両側) | 12,000円〜 |
| あごのしわ | 13,000円〜 |
| わき(多汗症)(両側) | 60,000円〜 |
| 咬筋萎縮(両側) | 40,000円〜 |
















